年末に、2人の1年生児童に相談を受けました。その相談は、「地域で、ごみ収集車の運転手さんに優しくしてもらったので、どうやって感謝の気持ちを伝えればよいか」というものでした。ごみ収集車の運転手さんが、自分たちが道路を渡るときに、車を止めて優しく待ってくれたのがとても嬉しかったようです。小金井市役所の環境部ごみ対策課の方にその旨を連絡したところ、何社かある清掃業者さんにあたって、該当する業者さんを探してくれるとのことでした。また、児童が、感謝の手紙を書いたので、その手紙も業者さんに届けてもらえることになりました。しばらくして、業者さんが見つかり児童の感謝の気持ちが無事に届いたのですが、その業者の方が年明けにわざわざ学校までいらっしゃって、児童に渡してくださいと言ってごみ収集車のティッシュボックスカバーをプレゼントしてくださりました。業者の方も、ごみ対策課の方も、とても喜んでいらっしゃいました。人を温かい気持ちにすることのできる本町小の児童は、本当にすてきだと思います。