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全校朝会
全校朝会で、代表委員会からのお知らせがありました。挨拶運動とメッセージツリーについてです。挨拶については、代表委員が教室に行き、2週間に渡って展開していた挨拶運動の際に良い挨拶をしてくれていた人を表彰することの連絡でした。メッセージツリーについては、今回のツリーに書くテーマは「冬休みに行きたい場所」であることの連絡でした。いつも児童の心の踊る企画を一生懸命に考えてくれており、とても嬉しく思います。
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音づくりフレンズ
図工の時間に、自分オリジナルの楽器を作りました。輪ゴムや空き缶、卵のパックなど、様々な素材から出る音をうまく生かしながら、楽しい楽器が完成していました。楽器作りが終わったら、写真を撮ってパソコンに取り込み、感想や振り返りを入力します。記録を残し、友達の学習を見合ったり、後で見返したりが簡単にできるので、ICT機器はとても便利です。入力も終わった人は、この季節ならではのクリスマスやお正月に使う飛び出すカードを作りました。楽しいイベント盛りだくさんの冬休みが段々と近付いてきています。
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情報社会とわたしたちのくらし
社会の時間に、情報についての学習をしています。児童は、グループに分かれて実際にニュース作りをすることを通して、情報がどのように扱われているかを学習していきます。自分たちの考えたテーマに沿って企画を立て、動画や写真を撮影しながらニュースを作る活動は、とても楽しそうです。
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研究授業②
授業が終わった後は、教員全員で研究協議会を行います。授業者からの提案をもとに、児童が主体的に学習に取り組み、学びを深めていくためにはどうすればよいかを様々な角度から検討していきます。文部科学省初等中等教育局の教科調査官である大塚健太郎先生にも御指導いただき、充実した協議会となりました。今後も、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、授業変革を推進していきます。
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研究授業
国語の研究授業がありました。「大造じいさんとガン」という物語を読み深める際に、ゲームにでてくる「レベルアップ」や「スコア競争」など、ゲームで利用される要素を盛り込むゲーミフィケーションという手法を取り入れて、児童が楽しく読解力を高めていくことを狙った提案授業でした。何度も何度も教科書を読み返し、読み取ったことや考えたことを一生懸命にまとめる姿が見られました。
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ピンクシャツデー
多くの児童が、ピンク色のものを身に付けて登校してきてくれました。学校全体が、穏やかで柔らかな雰囲気になっていたと感じました。放送室前には、いじめをなくすためのコメントを掲示するコーナーも作られていました。児童主体で前向きにいじめ撲滅への啓発を行っていくことは、とても意義のあることだと考えています。いつも、登校時間に学校の西側の交差点で安全見守りしてくださっている民生委員児童委員の方も、黄色い旗にピンクのリボンをつけて立ってくださっていました。御協力ありがとうございます。企画した代表委員会の児童も喜んでいたと思います。
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挨拶運動
ふれあい月間の企画として、代表委員会が、今週と先週の2週間、挨拶運動を展開しています。登校時間に通学路に立って挨拶をしながら、良い挨拶をしている人をピックアップし、表彰する予定だそうです。ノートを持って挨拶をしているので見せてもらったところ、ぎっしりと名前が書いてありました。
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明日は、代表委員会企画のピンクシャツデーです!!