• 正直な心

    道徳の時間に、「ふくびき」という教材を使って、「正直な心」について考えました。「ふくびき」は、お母さんにカバンをあげたい優しい女の子が、拾った福引券でカバンを当ててしまい、そのまま受け取るかどうか葛藤するというお話です。結局、女の子は正直に話すのですが、その後とてもすてきな展開になり、「正直な心」について様々な角度から考えることのできる教材です。児童は、積極的に友達と交流し、考えを深めていました。

     

  • 学校公開・道徳授業地区公開講座⑥

    「うめ(もも)のき村の四人兄弟」

    お話の登場人物の気持ちや考えについて話し合い、自分の生活について振り返ることを通して、「自分らしさ」や「自分の良さ」、「自分の生き方」などについて考えを深めることができました。

  • 風船でうちゅうへ

    国語の時間に、「風船でうちゅうへ」という説明文を読み、興味をもったことを紹介する文を書くという学習を行っています。この日は、付箋に書いた自分が興味をもったところを友達と紹介し合って、それぞれ感じ方に違いがあることに気付き、自分の興味の幅を広げたり自分の興味の方向性を再確認したりする活動を行いました。積極的に友達と交流し、考えを深める姿が見られました。

  • 小金井特別支援学校との交流

    総合的な学習の時間「共に生きる町」の一環として、小金井特別支援学校の児童を本校に招待して、交流を行いました。曲に合わせて踊ったり、クイズを楽しんだりと、とても充実した時間になりました。 2月には、本校の児童が小金井特別支援学校にお邪魔させていただき、交流を行う予定です。

  • 熟語の意味

    国語の時間に熟語の学習をしました。熟語を構成するそれぞれの漢字の訓読みを手がかりに意味を類推することができることを学んだ後に、「日光→?」(日の光)、「見学→?」(見て学ぶ)のように、実際に問題を使って熟語の意味を考えました。児童の言葉のセンスの良さを感じたのは、「歩道→?」という問題です。「歩く道」という解答をしている児童が多い中、「『歩く道』だと道が歩いているみたい・・・。」とつぶやき、「歩くための道」という解答をしている児童がいたことです。ちょっとしたことですが、こういったところに目が行く児童が育っていることを嬉しく思いました。

  • がんばったね!楽しい思い出を作ろうの会

    学期末になると、1学期間の成長を振り返り、その成長をクラスみんなで喜ぶ楽しい会の企画を学活の時間に話し合う場面をよく目にします。このクラスでは、「がんばったね!楽しい思い出を作ろう」というテーマで、みんなで楽しむためにはどうすればよいかを話し合っていました。司会のグループが、出た意見を上手に整理しながら話し合いをまとめていきます。話し合ったことを生かして、会の当日は、ぜひ、楽しく充実した時間にしてほしいと思います。

  • 研究授業②

    授業が終わった後は、教員全員で研究協議会を行います。授業者からの提案をもとに、児童が主体的に学習に取り組み、学びを深めていくためにはどうすればよいかを様々な角度から検討していきます。文部科学省初等中等教育局の教科調査官である大塚健太郎先生にも御指導いただき、充実した協議会となりました。今後も、「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け、授業変革を推進していきます。

  • 社会科見学

    貸し切りバスに乗り、浅草と科学技術館に行きました。行きはかなり道が混んでいましたが、トイレ付きのバスだったので、安心して窓から見える都会の景色を楽しむことができました。浅草も、観光客で大混雑。児童は、人込みをかき分けて、グループごとに浅草の秘密を探していきます。誰も迷子にならずに、時間通りに集合場所に戻ってこられるところが、本町小の児童の素晴らしいところです。科学技術館では、まずお弁当を食べた後に、自由に館内を見て回りました。ここも、見学に訪れている学校が22校と混んでいたのですが、様々な展示を楽しく見て回ることができました。

     

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