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防災学習
総合的な学習の時間に進めてきた防災学習の一環で、能登で被災され復興に尽力されている方やボランティアとして能登に入っている方をゲストテーチャーとしてお招きし、交流する活動を行いました。児童からは、「避難所運営」「防災グッズ」「ハザードマップ」「非常食」などなど、自分たちが追究しているテーマについてまとめたものをプレゼンしました。ゲストテーチャーからは、児童の学習に対するアドバイスや、御自身の体験談を伝えていただきました。7人のゲストテーチャーの方に来ていただいたので、少人数に分かれて近い距離でお話ができ、とても充実した時間となりました。今回お話しいただいたことを生かし、2月15日(土)の学校公開に予定している防災サミットに向けて、それぞれの学習をさらに深めていきます。



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書き初め
5年生の書く文字は、「平和の光」。書いた文字をお手本と見比べて改善点を書き出して、よりよい字を書くためのポイントを意識しながら次の紙に向かいます。集中して丁寧に一枚一枚を書きあげました。

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防災学習
総合的な学習の時間に、防災学習に取り組んでいます。地域の一員として、防災に関して自分たちにできることを考え、実際に行動していくという活動です。この日は、今まで自分たちが追究してきた課題を振り返って簡単にまとめたものを発表し合い、それぞれのグループの活動の情報共有を行いました。1月には、能登で被災された方をゲストティーチャーとしてお招きして交流を行い、2月の学校公開では学習の成果を発表する予定です。

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調理実習
おいしそうな香りに誘われ、家庭科に行ってみると、ご飯とみそ汁の調理実習が行われていました。みそ汁の出汁は、煮干しの頭とはらわたをとって取ります。鍋を使ってご飯を炊くことはなかなかないので、児童にとって貴重な体験となりました。安全管理と調理補助に御協力いただいた保護者の皆様、御多用の中ありがとうございました。

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防災倉庫見学
学校運営協議会の委員としていつも御協力いただいている松風町会の方にお願いし、近隣にある松風町会の防災倉庫を見学させていただきました。町会で備えている内容について詳しく教えてもらうとともに、公的な機関の「公助」に全てを任せるだけではなく、「自助」や「共助」もとても大切であることをお話しいただきました。地域の一員として自分たちに何ができるかを考える良いきっかけになったと思います。

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TOKYO GLOBAL GATEWAY
立川にある体験型英語学習施設「TOKYO GLOBAL GATEWAY」に行ってきました。小グループ一つに一人の外国人のスタッフの方がついてくださり、どっぷり英語の世界に没入してきました。ハイテンションで英語でのコミュニケーションを楽しむ児童の姿が見られました。体験後は施設の隣にある昭和記念公園ゆめ広場でお弁当。冷たい北風が吹く中でしたが、児童はおいしくお弁当を食べ、広場で元気いっぱいに遊んでから帰路につきました。



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情報社会とわたしたちのくらし
社会の時間に、情報についての学習をしています。児童は、グループに分かれて実際にニュース作りをすることを通して、情報がどのように扱われているかを学習していきます。自分たちの考えたテーマに沿って企画を立て、動画や写真を撮影しながらニュースを作る活動は、とても楽しそうです。

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研究授業
国語の研究授業がありました。「大造じいさんとガン」という物語を読み深める際に、ゲームにでてくる「レベルアップ」や「スコア競争」など、ゲームで利用される要素を盛り込むゲーミフィケーションという手法を取り入れて、児童が楽しく読解力を高めていくことを狙った提案授業でした。何度も何度も教科書を読み返し、読み取ったことや考えたことを一生懸命にまとめる姿が見られました。















