• 徳島の小学校とオンライン交流

    鳴門市大津西小学校さんと、オンライン交流会を企画しています。この日は、交流会での出し物をグループごとに相談する時間をとりました。初めて話す児童同士でしたが、とても楽しそうに話をする姿が見られました。

  • 校内書き初め展

    校内書き初め展が始まり、力作が展示されています。この日は、2年生がクロームブックを持って鑑賞している姿を見かけたので声をかけたところ、いいなと思う作品の写真を撮っているとのことでした。展示期間中、それぞれの作品の良さをたくさん感じてほしいと思います。

  • 研究授業

    国語の研究授業を行いました。本校では、一昨年度から3年間、校内研究の講師として、文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官の大塚健太郎先生をお招きして、授業力の向上に努めています。今回は、読解力を高めるために、これまでの学習を振り返って自分の読みの傾向を把握し、自分なりの学習の計画を立てるという授業を行いました。授業後に行う教員の協議会では、活発に意見交換が行われ研究を深めることができました。大塚先生に御指導していただいたことを、今後のさらなる授業改革につなげていきたいと思います。

  • チャレンジ部成果発表会

    放課後子ども教室で行っている、「本町っ子チャレンジ部!!」の成果発表会がありました。「本町っ子チャレンジ部」は、学芸大学の学生さんや地域の大人の方たちに寄り添っていただきながら、自分の好きなことをとことん追究することができる活動です。今年のテーマは、「キミの『やりたい!』が、だれかの『うれしい!』を生み出す。」この日は、テーマに沿って進めてきた今までの活動の成果を発表する会でした。児童が試行錯誤し、紆余曲折し、失敗や挫折を乗り越えて得た成果は、どれも素晴らしいものばかりでした。小金井市教育委員会教育長の大熊雅士先生も駆けつけてくださり、児童の取組を大絶賛してお帰りになりました。本当に好きなこと、やってみたいことだと、壁にぶつかっても投げ出さずにがんばり続けることができるので、困難を乗り越える経験を積むことができます。子供のうちに、こういった経験をたくさんしてほしいと心から思いました。児童を支えてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

  • 研究授業

    国語の研究授業がありました。文章を何度も何度も読み返して、自分の考えた課題を意欲的に追究する児童の姿が見られました。

  • 自動車をつくる工業

    社会科の時間に、自動車をつくる工業について学習しています。この日は、世界の車の生産台数や自動車メーカーの売り上げなどの情報をもとに、今後の学習課題を確認し、日本の自動車メーカーの工夫について考えました。本町小では、自然とグループができ、それぞれの考えを交流しながら学習を進めるスタイルが定着しつつあります。

  • 食べて元気に

    家庭科の時間に、ご飯の炊き方とみそ汁の作り方について学習しています。この日は、「健康に過ごすためにはどのように食べればよいか?」「おいしく作るためにはどのように工夫すればよいか?」という視点で調べ学習を行い、調理実習を行うための準備を進めました。一人で集中して教科書を読んで自分の考えをまとめる児童、友達と考えを交流しながら自分の考えをまとめる児童、それぞれに合った学習を選び、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。

  • おもちゃの作り方

    国語の時間に、おもちゃの作り方を書く学習を行っています。事前に、教科書に載っている「紙コップ花火のつくりかた」という説明文を読み、そこで学んだことを自分の文章に生かします。この日は、「自分の選んだおもちゃ」「作るための材料」「作り方」について、順序に気を付けながら書く活動を行いました。楽しそうにどんどん書き進める児童の姿が見られました。

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