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大きい数
算数の時間に、30+20や50−20など、何十+何十、何十−何十の計算のやり方について考えました。まずは自分で考え、その後に友達と自分の考えを交流します。授業の最後には、パソコンを使って練習問題に取り組みました。
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防災学習
1月24日に実施した能登の方との交流を経て、自分たちの追究してきた防災に関するテーマを改めて振り返り、2月15日の防災サミットに向けて学習がさらに深まるように、児童は次なる1歩を踏み出しています。現在、炊き出し体験をやってみたいという流れになっており、それぞれ調べてきたことを生かして関係各所に連絡を取り、実施の準備を進めているところです。小金井市の地域安全課の方に、防災倉庫にある炊き出し用のコンロの使用を依頼したり、この近辺の給水拠点である上水南配水所に、水を分けてもらう依頼をしたり、近隣の畑で大根を作っている農家の方に、大根を提供していただく依頼をしたりと、とても興味深い活動になっています。下の写真は、24日にゲストテーチャーとして参加してくださった料理人の方に、炊き出しのメニューの相談をズームでしているところです。炊き出し体験の予定日は、2月4日だそうです。どんな取組になるか、とても楽しみです。
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防災学習
総合的な学習の時間に進めてきた防災学習の一環で、能登で被災され復興に尽力されている方やボランティアとして能登に入っている方をゲストテーチャーとしてお招きし、交流する活動を行いました。児童からは、「避難所運営」「防災グッズ」「ハザードマップ」「非常食」などなど、自分たちが追究しているテーマについてまとめたものをプレゼンしました。ゲストテーチャーからは、児童の学習に対するアドバイスや、御自身の体験談を伝えていただきました。7人のゲストテーチャーの方に来ていただいたので、少人数に分かれて近い距離でお話ができ、とても充実した時間となりました。今回お話しいただいたことを生かし、2月15日(土)の学校公開に予定している防災サミットに向けて、それぞれの学習をさらに深めていきます。
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熟語の意味
国語の時間に熟語の学習をしました。熟語を構成するそれぞれの漢字の訓読みを手がかりに意味を類推することができることを学んだ後に、「日光→?」(日の光)、「見学→?」(見て学ぶ)のように、実際に問題を使って熟語の意味を考えました。児童の言葉のセンスの良さを感じたのは、「歩道→?」という問題です。「歩く道」という解答をしている児童が多い中、「『歩く道』だと道が歩いているみたい・・・。」とつぶやき、「歩くための道」という解答をしている児童がいたことです。ちょっとしたことですが、こういったところに目が行く児童が育っていることを嬉しく思いました。
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係決め
学期が変わったので、多くのクラスで係決めが行われていました。所属する係を決めた後に係ごとに集まり、どのような活動をするかを話し合い、その内容をポスター形式でまとめます。高学年では、パソコンを使って作成する姿も見られました。様々な工夫をしながら、楽しく過ごしやすい学級づくりを進めてほしいと思います。
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防災学習
総合的な学習の時間に、防災学習に取り組んでいます。地域の一員として、防災に関して自分たちにできることを考え、実際に行動していくという活動です。この日は、今まで自分たちが追究してきた課題を振り返って簡単にまとめたものを発表し合い、それぞれのグループの活動の情報共有を行いました。1月には、能登で被災された方をゲストティーチャーとしてお招きして交流を行い、2月の学校公開では学習の成果を発表する予定です。
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防災倉庫見学
学校運営協議会の委員としていつも御協力いただいている松風町会の方にお願いし、近隣にある松風町会の防災倉庫を見学させていただきました。町会で備えている内容について詳しく教えてもらうとともに、公的な機関の「公助」に全てを任せるだけではなく、「自助」や「共助」もとても大切であることをお話しいただきました。地域の一員として自分たちに何ができるかを考える良いきっかけになったと思います。
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音づくりフレンズ
図工の時間に、自分オリジナルの楽器を作りました。輪ゴムや空き缶、卵のパックなど、様々な素材から出る音をうまく生かしながら、楽しい楽器が完成していました。楽器作りが終わったら、写真を撮ってパソコンに取り込み、感想や振り返りを入力します。記録を残し、友達の学習を見合ったり、後で見返したりが簡単にできるので、ICT機器はとても便利です。入力も終わった人は、この季節ならではのクリスマスやお正月に使う飛び出すカードを作りました。楽しいイベント盛りだくさんの冬休みが段々と近付いてきています。