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白いぼうし
国語の時間に、「白いぼうし」という物語を読んでいます。この日は、読んだ感想を書き、それを黒板に貼って共有しました。今後、その感想から、追究したい課題を一人一人が作り、教科書をよく読みながら課題を解決する学習を進めていきます。
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挨拶運動
代表委員会が企画した挨拶運動が、先週で終了しました。代表委員会児童が、全校朝会で取組内容について報告し、給食の時間に各クラスを表彰して回りました。児童が主体的に活動し、また一つ、本校の挨拶がレベルアップしました。先週末に、たまたま安全見守りで警察の方が正門のところに立ってくださっていたのですが、「児童のあいさつが素晴らしくてびっくりした。」とおっしゃっており、とても嬉しく思いました。
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児童の声を聞く
代表委員会より提案があり、学校のルールを変えることにしました。
①昼休みは、係や委員会の仕事、図書室の用事以外は外で遊ぶことになっていましたが、外で遊んでも校舎内で過ごしてもよいことになりました。
②1~4年生がバスケットコートを使える日は月曜日だけでしたが、月、水曜日の2回使えるようになりました。
③コロナ禍以来、机を前向きにして給食を食べる形がなんとなく続いていましたが、給食時の机の配置については、クラスごとに自由にすることにしました。
上記の変更について、全校朝会で生活指導主任の先生が児童に周知しました。本校は、学校が「自分の思いを大切にして、それを安心して表現できる場」となるように、児童の声を聞き、児童と共に考えることを今後も大切にしていきます。
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マット運動
体育の時間に、マット運動を行いました。課題別に分かれ、見本の動画を参考にしながら、技の完成度を高めていきます。自分の動きを動画に撮り、友達とアドバイスをし合いながら主体的に学習を進めていきます。実技系の学習は、動画がとても有効です。
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ぶんをつくろう
国語の時間に、主語と述語を組み合わせて文を作る学習をしました。ピンク色のカードに主語を、水色のカードに述語を書いて文を作り、それをバラバラにして友達のものと組み合わせて楽しむ活動をしました。ピンク色のカードを持つ人と水色のカードを持つ人に分かれて、せーのでカードを見せ合い、意味が通じる文ができたら黒板に書いていきます。楽しそうに友達とカードを見せ合う姿が見られました。
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白いぼうし
「白いぼうし」という物語を使って、国語の研究授業を行いました。児童は、自分なりの読みの課題をもち、その課題を解決するための方法を自分で選択して学習を進めていきます。日記や音読、手紙等、自分で選んだやり方で、自分にあったペースで、自分が必要とする相手と学習を進めていくことができるので、児童は主体的に課題解決に向かいます。文章を何度も何度も読み込みながら、意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
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マット運動
マット運動では、上手になりたい技を自分で選び、体育館のあちらこちらに課題別の練習コーナーを作って学習に取り組んでいます。授業の最初に、まずはマットを運んで練習コーナーを設置します。準備運動を全体で済ませたら、課題別に分かれて練習を進めていきます。同じ技を練習する児童同士でアドバイスをし合い、時々自分の動きを動画で撮影して確認しながら技の上達を目指します。学習方法や学習相手、学習のペースを自分で選択、決定できるので、児童は主体的に学習に取り組んでいます。
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ことばをさがそう
国語の時間に、「い」「う」「え」のつく言葉探しをしました。見付けた言葉はカードに記入し、模造紙に貼ります。児童は意欲的に学習に取り組み、たくさんの言葉が見つかりました。「『う』という鳥もいる」と言っている児童がいて、感心させられました。