• 笑顔と学びの体験活動プロジェクト

    東京都教育庁が企画運営をしている「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」に応募し、6年生で実施しました。「笑顔と学びの体験活動プロジェクト」は、積極性・協調性、コミュニケーション、他者理解、先端技術、科学、スポーツ、芸術・文化をテーマとし、学校の体験活動を充実させることを目的として行われるプロジェクトです。本町小では、協働して課題解決に取り組む体験を行いました。取り組んだ課題は、「①紙で90cm以上のタワーを作りボールを乗せること」、「②肩の高さから落とした卵が割れない工夫をすること」の2つです。①は6分、②は20分の制限時間付きで、②に使える材料は、15本のストローと1m程度のセロテープのみでした。とても難易度の高い課題でしたが、児童は試行錯誤しながらグループで楽しく解決に取り組みました。

  • 新聞づくり

    国語の時間に、新聞づくりを行っています。グループで分担して自分の担当したところを仕上げていきます。アンケートを集計したり、パソコンでまとめをしたり、グループ内で編集方法について相談したりと、充実した活動が行われています。校内で児童が先生方に取材している場面をよく目にするのですが、手書きでメモを取るのではなく、パソコンを持ち歩いてその場で聞き取ったことを入力している姿も見られます。パソコンが便利な道具として日常使いされつつあることを感じています。

  • 自分だけの島

    図工の時間に、ボール紙の上に「自分だけの島」を表現するという活動を行っています。思い思いに自分の好きなものを島の中に盛り込み、楽しそうに活動する姿が見られました。この日は、完成したそれぞれの島に旅行に行くという形で鑑賞を行いました。飛行機を作り、それに乗って友達の島に行くという設定にして、この活動をより楽しんだ児童もいたようです。児童の感性の豊かさにはいつも驚かされます。

  • 新聞を作ろう

    国語の時間に、本町小やクラスについて伝える新聞を作る活動を行っています。この日は、グループごとに新聞に載せたい内容について話し合いました。本町小やクラスのよいところが次から次へと出てくるすてきな4年生です。

  • 阿波踊り広め隊!

    総合的な学習の時間に、阿波踊りについて、それぞれが、自分の知りたいことややってみたいことを追究する学習を行っています。今までの学習で分かったことや今後の学習でさらに深めていきたいことを黒板で共有しながら、意欲的に自分の課題を追究する姿が見られました。

  • ゴムや風の力

    理科の時間にゴムや風の力を使っておもちゃの車を動かす学習をしています。この日は、風の力を使った実験のまとめをした後に、より速く、より遠くまで車を動かす方法を考えました。風を受ける部分を大きくしたり、車の先端に円錐状の紙を取り付けたりと、楽しい工夫がたくさん出てきました。

  • おむすびころりん

    国語の時間に、「おむすびころりん」を読んでいます。この日は、音読発表会に向けて、グループで音読の工夫を考えました。グループは、読みたい場面を一人一人が選び、同じ場面を選んだ同士で編成しました。協力しながら一生懸命に工夫を考える姿が見られました。

  • カレーライス

    国語の時間に、「カレーライス」という物語を読んでいます。思春期の息子と父親の微妙な心のすれ違いを描いた、重松清さんの名作です。登場人物と交換日記をして心を通わせるという設定で、児童は学習を進めています。音読をしたり場面の絵を描いたり劇化したりと、思い思いの方法を選択して児童は登場人物の気持ちを考え、登場人物になりきって交換日記を書くことを通して、読みを深めています。

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