• 研究授業

    国語の研究授業を行いました。本校では、一昨年度から3年間、校内研究の講師として、文部科学省 初等中等教育局 教育課程課 教科調査官の大塚健太郎先生をお招きして、授業力の向上に努めています。今回は、読解力を高めるために、これまでの学習を振り返って自分の読みの傾向を把握し、自分なりの学習の計画を立てるという授業を行いました。授業後に行う教員の協議会では、活発に意見交換が行われ研究を深めることができました。大塚先生に御指導していただいたことを、今後のさらなる授業改革につなげていきたいと思います。

  • 商売上手

    自分たちで企画した「6年生祭り」が行われました。独自の通貨を作り、それを使って自分たちで考えた様々なお店で遊べるお祭りです。「もう100円出すと、モグラたたきのモグラのスピードが遅くなります。」「もう100円出すともう少し近くから輪投げができます。」などなど、お金を使いたくなる工夫が随所に散りばめられているところに、この企画の面白さと児童のセンスの良さを感じました。

  • おもちゃ

    生活科で作ったおもちゃを使って、お店屋さんを開きました。それぞれのおもちゃが存分に楽しめる、工夫されたかわいらしいお店が並びました。児童の発想の豊かさには、いつも感心させられます。

  • もしも~し

    理科の時間に、音の学習をしています。この日は、材料や糸の長さなどを色々と変えて糸電話を作り、音の伝わり方について調べました。条件を変えながら音の秘密を探る実験に、児童はとても意欲的に取り組んでいました。興味をもったことを楽しみながらとことん追究できる児童を育てていきたいです。

  • 全校朝会

    代表委員会から、15日(月)~19日(金)の昼休みに行うクリスマスイベントのお知らせがありました。学校中に隠されたサンタクロースのマークを探し、そこにあるクイズに答えるというイベントです。全問正解者には、すてきなプレゼントがあるそうです。休み時間には、さっそく楽しそうにサンタクロースマークを探す児童の姿が見られました。学校生活を楽しくしようという主体的な取組がたくさん行われるようになってきたこと、とてもうれしく思います。

  • 給食室の皆さんへのメッセージ

    給食委員会企画の給食室の皆さんへの感謝メッセージボードが、校内のあちらこちらに設置されています。「いつも、今日の給食なんだろうって思ってワクワクしてます。」「いつも、おなかぱんぱんまで食べさせていただいてます。」「できることなら、休日も大人になっても給食を食べたいです。」「わたしの好きな給食を言ったらきりがないくらい、全て好きです!!」といった言葉をチョイスできる児童たちに、心を癒されます!!

     

  • 給食委員会

    全校朝会の時間に、給食委員会からのお知らせがありました。いつもおいしい給食を作ってくれている栄養士や調理員に、感謝のメッセージを集め伝えるそうです。素晴らしい取組だと思います!!

  • チャレンジ部成果発表会

    放課後子ども教室で行っている、「本町っ子チャレンジ部!!」の成果発表会がありました。「本町っ子チャレンジ部」は、学芸大学の学生さんや地域の大人の方たちに寄り添っていただきながら、自分の好きなことをとことん追究することができる活動です。今年のテーマは、「キミの『やりたい!』が、だれかの『うれしい!』を生み出す。」この日は、テーマに沿って進めてきた今までの活動の成果を発表する会でした。児童が試行錯誤し、紆余曲折し、失敗や挫折を乗り越えて得た成果は、どれも素晴らしいものばかりでした。小金井市教育委員会教育長の大熊雅士先生も駆けつけてくださり、児童の取組を大絶賛してお帰りになりました。本当に好きなこと、やってみたいことだと、壁にぶつかっても投げ出さずにがんばり続けることができるので、困難を乗り越える経験を積むことができます。子供のうちに、こういった経験をたくさんしてほしいと心から思いました。児童を支えてくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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